新型コロナウイルスのペット達への感染について


今年の2/28に香港で新型コロナウイルス感染者の家庭で飼育されていた犬から弱陽性反応が出たとの発表があり、それに対して日本獣医師会は「犬にウイルスが感染し、犬の体内で増殖して排出されたとは確認されてはいない」と発表されましたが、その後香港で更に検査を繰り返した結果、犬に低レベルの感染があったことを示す所見が見られ、3/4人から犬に新型コロナウイルスが感染したと思われるとする発表を行いました。

それにより、日本獣医師会も新型コロナウイルス感染者と濃厚接触のあったペット達への感染の可能性は否定できないという見解を出しました。もし新型コロナウイルス陽性となった飼主様と接触のあった犬については、人や他の犬との接触を避け、仮に臨床症状が認められた場合は、かかりつけの獣医師に電話相談のうえ、国立感染症研究所にも相談する必要があります。まだ詳しいことが判明してはいないので、必ず先ずは電話相談にて、直接の診察来院は避けて下さい。

2020年4月のお知らせ


15日(水)17日(金)は、狂犬病集合注射で出張の為、15日は外来診察は終日休診となり、17日は午前中の外来診察のみ休診で、午後の外来診察は通常通り行います

その他は営業日カレンダーの通りです。

お知らせ


当院は、完全予約制です。

新規、再診共に手術や特別な検査や処置は、月・火・金・土のみ行っております。

水曜日は、再診のみ(翌日が定休日の為)、日曜日新規・再診共に受付しておりますが、特別な検査や処置は行っておりません

ご来院の前に一度お電話を頂き、ご相談頂きます様、お願い申し上げます

春季のお知らせ


連日新型コロナウイルスの報道ばかりで、暗い気分と共にマスク不足など、こんな先進国の日本に住みながら、まだ市場に出回らないことが本当に不思議で情けない気持ちになる今日この頃です。マスクをしていてもコロナウイルスは通過して入って来ます。花粉や埃などを吸い込まないようにする為のものです。勿論咳などしている場合は拡散防止になりますが、今本当に必要な方々に一刻も早く普通に供給されることを願うばかりです。香港で犬の口元の体液から新型コロナウイルスの弱陽性反応が出たとの報道がありましたが、新型コロナウイルスに感染していた飼い主が接触したことで検査に反応してしまったようです。人からペット達には移ることはありませんし、ペット達から人に移ることもありません。梅はそろそろ見頃も終わりですが、これから桜です。何とか明るく楽しい気分で過ごしていきたいものです。